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沖縄パワースポット「浜比嘉島」★U2019年03月26日

 

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こんにちは!

アシスタントの池田Uです!

寒暖差はありますがだいぶ春らしくなってきましたね!!

お花見シーズン楽しんでいきましょう!!

 

今回は、先日沖縄旅行に行き県内屈指のパワースポット

「浜比嘉島(はまひがじま)」に行ってきたので

ご紹介させていただきます!

 

「浜比嘉島」は沖縄本島中部の勝連(かつれん)半島から橋を渡り車で行ける離島です。
那覇市内からは高速を使いつつ車で1時間ちょっとで
途中、人気のドライブスポット「海中道路」を経由するほか、

周辺には観光スポットが点在しています!

 

本島に近いとは思えないほど、ゆったりとした時間が流れる浜比嘉島。
その理由の1つに、この島が古くから「神様が住む島」として大切に守られてきた場所であるコトが上げられます!

 

実は浜比嘉島は、沖縄県内からも多くの人が訪れるパワースポットで
島内を散策すると各所に聖域と呼ばれている場所を見つけるコトができます!

 

まず最初に足を運んだのが「シヌグ堂遺跡」です!

 


 

 

浜比嘉島では、旧暦の6月28日と8月28日に海が時化(しけ)ることを祈る「シヌグ祭り」が行われることから

「シヌグ堂」と呼ばれる御嶽があり、

東(あがり)の御嶽とも言われてるそうです!

海が時化ることを祈るとは不思議な祭りですが、

その昔、三山時代、戦いに敗れた南山の「平良忠臣」とその陣営が海を渡り、

ここに身を隠したという謂われがあり、敵陣が海を渡れないように時化を祈ったことから始まっているみたいです!!

大木のガジュマルに守られた神聖な祈りの場です!

 

次に紹介するのは「シルミチュー」です!!

 

 


 

 

その昔、琉球を創った神様「アマミキヨ」と「シネリキヨ」
アマミキヨ(アマミク、アマミチュー)は女性の神様、

シネリキヨ(シルミチュー)は男性の神様で、

その2人が“住んだ場所”とされているのが、ここ「シルミチュー」です!

 

木々に囲まれた長い階段をのぼった先にある鍾乳洞がその居住地で、
鍾乳洞の入口は、普段はカギが掛けられているため外から拝みます!

 

 


 

 

次に紹介するのは「アマミチューのお墓」です!

 

 


 

 

浜比嘉島大橋から「シルミチュー」へ向かう途中で左手に見える、

ぽっかりと浮かんだ小さな島が「アマミチューの墓」です!

「アマミチューの墓」は五穀豊穣や無病息災・

子孫繁栄を願って島の人たちが祈りを捧げる場所で、

シルミチューと同じくとても神聖な場所です!

 

青い海と豊かな自然、そして聖地。
島の人々が大切に守り続けているモノ全てが、

この島を「神様が住む島」にと言われる理由なのかもしれませんね!

そんなふうに感じずにはいられない、

不思議な魅力がたくさんつまった浜比嘉島。

この島に流れる“癒しの時間”を感じてみませんか?

機会があれば是非足を運んでみて下さい!!

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