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青春とロック 「blink-182」★2017年11月18日

 

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こんにちは!

スタイリストの古賀です!

今回はわたくし古賀が愛する音楽を、青春から紐づけて『青春とロック』と題する企画でお送り致します!

第一弾は、

「blink-182」


1992年アメリカ、マーク・トラヴィス・トムの3人で結成されたblink-182

当初は「blink」というバンド名でしたが、同名のバンドが既に存在し訴訟問題にまで発展したため、「blink-182」に改名。

 

専門学生時代、先輩に沢山の海外ロックバンドを教えてもらって、そこで出会ったバンドの1つがblink-182で、それまで海外のロックに触れてこなかった古賀は、国が違うがゆえに生まれるカルチャーの違いで存在する日本とは違うロックに衝撃を受けました。

 

一言で言ってしまえば、ヤンチャさ、ハチャメチャさがもう凄いのです。

blink-182はポップパンクの中でもヤンチャなバンドの1つで、面白さや皮肉をたっぷり含んだMVの数々が、海外などの動画を気軽に見れるようになってきた時代と青春真っ盛りだった自分のタイミングが相まってハマるきっかけになりました!

 

blink-182に出会った時、バンドは活動休止をしていて、それまでの曲や映像を見るだけでしたが、ある事故を境にメンバーでまた集まる機会が増え、僕がblink-182に出会って3年後の2009年、グラミー賞授賞式にプレゼンテーターとして元メンバー3人で登壇し、そこで活動を再開を宣言したのです!

カッコイイですね。もはや運命。


2年後の2011年に復活後・初のセルフプロデュースアルバム「Neighborhoods」をリリースしました!

が、2015年にヴォーカルのトムが脱退します。。。

 

そしてマットという新しいヴォーカルを迎える事になります。

もはやそのポジションが変わるとblink-182ではなくなるのでは、、、

そう思いながらも、昨年、新しい体制となって初のアルバムとなる「California」をリリースしたので聴いてみました。


そこにはトムの面影を残しつつもマットの歌声をいかし、シンセなども使い音幅を広げたり、エモーショナルな部分を見せたり、、、

 

そこにblink-182がちゃんといました。

パンクキッズに包み隠さず全てをさらけ出す様な楽曲の一つ一つが、やっぱりかっこいいな~と思わせてくれます。

 

是非皆様、blink-182を、歴史をなぞりながら聴いてみて下さい★

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