CALM BLOG

近代美術~彫刻の森美術館~★U2018年07月28日

 

Share Button

こんにちは!

アシスタントの池田Uです!

学生さんの方々が夏休みに入り、より原宿付近が賑わってますね!

水分補給をしっかりして熱中症にならないようにして

夏休みの思い出を作っていって下さい!(^^)

 

今回は先日僕が行った「箱根 彫刻の森美術館」についてご紹介していきたいと思います!

 


 

1969年 開館

神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平および木賀にある、野外彫刻を中心とした美術館で、

特定公益増進法人である公益財団法人彫刻の森芸術文化財団が、

姉妹施設の美ヶ原高原美術館とともに運営しています!

 

現在の屋内展示(2016年12月9日〜)は、パブロ・ピカソ(1881~1973年)の

長い作歴をテーマによって分類し、

初期から晩年の作品を自由につきあわせています。

動物や半神、愛と死、子供などのテーマは、ピカソがひとりの人間として、

人間的なものと生けるもののドラマのみに関心を抱きつづけたことを明らかにしてくれます。

 


 

ここからは僕のお気に入りの野外展示作品を紹介していきたいと思います!

 


 

「嘆きの天使」

作 フランソワ ザビエ、クロード ラランヌ

ラランヌ夫妻の共同制作の作品。

水面に映った自分に恋したギリシャ神話に登場する青年ナルシスの様に

この天使も陶酔した表情を水面に映し出しています。

 


 

「大きな手」

作 ライナー クリスター

地面から生えてくるような巨大な手。

ナチスドイツの迫害で苦しんだ過去を持つクリスターは、

作品の中で生きる事への切望を表現しています。

 

 

ここで紹介した以外にも近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています!

野外で観る芸術作品は屋内で観るものとは違った表情を見せてくれます!

皆さん機会があれば是非足を運んでみて下さい!!

最近の記事