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不朽の名作「カッコーの巣の上で」U2019年05月3日

 

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こんにちは!

アシスタントの池田Uです!!

ついに令和に入りましたね!!!

ゴールデンウィークも残り少しなので怪我や病気の無いように気をつけたいですね!!

 

今回は僕が最近観た名作映画をご紹介したいと思います!

「カッコーの巣の上で」

 

 


 

 

1975年公開

製作 アメリカ合衆国

監督 ミロス・フォアマン

 

まずタイトルの解説で

 

題「One Flew Over the Cuckoo’s Nest」のカッコー(Cuckoo)は

 

「頭のおかしい奴」という意味(スラング)で使われており

 

「カッコーの巣」は精神病院という意味になります。

 

 

舞台1960年代

精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男が、

 

患者の人間性までを統制しようとする精神病院から

 

自由を勝ちとろうと試みる物語です!

 

 

 

 

 

48回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞(ニコルソン)、

 

主演女優賞(フレッチャー)、脚色賞と主要5部門を独占し、

 

尚且つ、1998年にアメリカ映画協会が選出したアメリカ映画ベスト100では20位に、

 

2006年に選出した感動の映画ベスト100では17位に、

 

2007年に選出したアメリカ映画ベスト100では33位にランクインしています!!

 

名作具合がわかる功績ですね!!

 

 

60年代アメリカにおける精神病棟の実態を映画で表現することによって、

 

管理社会による人権侵害を暴き出し、人間の尊厳を問い正したヒューマンドラマです!

 

最後はとてもショッキングな結末ではありますが、

 

人間に守られるべき誇りと未来への希望を表現したエンディングは感動も伴い圧巻です。

 

脇役の俳優の方たちの演技もすばらしく、味わい深かったです。

 

 

ラストシーンを含めて好みの分かれる作品であるとは思いますが、

 

個人的にはジャック・ニコルソンの鬼気迫る名演が素晴らしく、多くの人に一度は観てもらいたい作品です。

 

機会があれば是非一度観てみてください!!

 

 


 

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