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おすすめ映画【永遠に僕のもの】YAGI2019年10月9日

 

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こんにちは!!!

アシスタントの八木です!!

10月に入り気温もだんだんと下がってきましたね!!

冷え性の僕には寒いくらいです。

今年は面白い映画が沢山ありますね!!

そんな中で、もう一度観たい映画をご紹介致します!!

 


 

「永遠に僕のもの」

この映画は実話がモチーフとなっており、アルゼンチン史に残る有名な連続殺人事件で

その犯人の天使の顔を持つ悪魔カルロス・プッチの話です。

 

舞台は1971年、アルゼンチンのブエノスアイレス。

思春期の主人公カルリートス(カルロス・プッチ)は子供のころから他人の物が無性に欲しがる性格で、青年になってもその癖が治らず気づけば窃盗が天職になっていました。

 


 

新しく入学した学校でラモンという青年に出会い、たちまち魅了されたカルリートスは

ラモンの気をひくために悪さを繰り返していきます。

二人はいとも簡単に殺人を犯してしまい、そして繰り返され歴史に残る連続殺人事件に。

このような悲しい物語ではありますが、劇中で初めてカルリートスが殺人を犯すとき

「その人が勝手に死んだ、僕は手伝っただけ」という解釈をしています。

 


 

彼に殺人が悪いという概念はなく、全ての犯行をまるでゲームをするかのように犯していきます。

 

殺人犯で何の罪悪感も持たない彼にどこかかわいそうと思ってしまった方も見た人の中でも多いかと思います。

 

当時のファッションがよくわかるところもポイントです!

 


 

蛍光色のニットやデニムのセットアップ、さりげなく着飾るところが個人的にはグッときました。笑

この映画は映像、音楽全てがハイセンスでその中でも

最初と最後にダンスシーンがあるのですが、かなりオシャレなんですよね!!

何度見ても色んな観点から観れるのでおススメです!

 

そしてカルリートスを演じたのはこれが映画デビューで、南米のレオナルドディカプリオとささやかれている期待の新人、ロレンソ・フェロ。

彼の迫真の演技にも注目です!!

 

気になった方は是非劇場まで!!

今ならまだ上映している映画館もあります!!

 

 

 

 

 

 

 

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