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★QUEEN伝記映画【ボヘミアン・ラプソディ】★古賀2018年11月15日

 

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こんにちは!

スタイリストの古賀です!

今日は先日観た一本の映画をご紹介します!

心からおすすめの一本です。

 

【ボヘミアン・ラプソディ】

 

 


 

皆さんもご存知の、数々のスマッシュヒットを打ち立て世界を熱狂させたバンド、「QUEEN」の伝記となる映画です。

是非皆さんにも観ていただきたいので、詳しい内容は避けつつ紹介します。

「QUEEN」は前身となるバンド、SMILEのギター、ブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラー、そしてその二人を魅了させたヴォーカル、フレディ・マーキュリー、その後オーディションで選ばれたベースのジョン・ディーコンの4人でなるロックバンドです。

 

結成後、瞬く間にスターへの階段を駆け上がり、数々のヒットを記録し、その名は世界に知れ渡ります。

「QUEEN」はメンバー全員の発想性が豊かで作詞や作曲者が毎回違っていたりするので、オペラやプログレなど毎回曲調が違い独創的なバンドです。

それに批判的なロックバンドもありましたが、そんなことはお構いなしに勢いを留めることなくスターとなった「QUEEN」は才能の塊だと思います!

 

そんな黄金期の中、あまりにも有名な話であるヴォーカルのフレディが両性愛者であることや、メンバー内の衝突など(詳しくは映画で)紆余曲折あり分裂の危機になり、不安定のところを、チャリティービッグイベントの「LIVE AID」出演をきっかけとしてより絆を深め、更に飛躍し続けた話です!

ざっくりですが、映画を楽しめるきっかけににはなるのではないかと思います!

構想から、主演俳優の降板や監督の解雇などを隔てて、8年の月日をかけて作られた映画です。

 

「QUEEN」を知っていても知らなくても、必ず心に響く映画ですので、皆様是非!!

 

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